バビル2世┃あまりの面白さに、子供の頃夢中になって読んだ漫画

巨匠、横山光輝の大ヒット作品ですね。 昔、アニメでも放映されていました。 一度読み始めたらとまらなくなる面白さで、子供の時に夢中になって読んだものです。

タップすると購入できます⇧ 読み始めたら途中で止めることはできません、面白すぎて。 覚悟してタップしてください。

宇宙から来たバビルという宇宙人の末裔がこの漫画の主人公バビル2世なのです。 ヒマラヤに住むヨミという世界征服を企む悪い男と戦うという話なんですよね。 

バビル2世は超能力少年で、彼に掴みかかってきた敵を電撃で倒すことが出来たり、常人の何倍もの高さまでジャンプすることが出来たり、テレパシーで人の心を読んだりなどいろんな事が出来ます。 

他にも、高速で飛んでくるものをスローモーションで見てかわしたり出来ますし、銃で撃たれても1日寝ると傷がすぐに治り、体内に撃ち込まれた銃弾が外に出てきます。

また、バビル2世には3つのしもべが付いていて、バビル2世を守ってくれます。 この3つのしもべもまた作品を面白くしてるんですよね。 

口から弾を発射出来たり、見たものを記憶できる怪鳥ロプロス。 いろんな物や生物に変身出来るロデム。 かっこいい巨大ロボットポセイドン。 ロデムだけはしゃべることも出来ます。

おもしろ要素はなんとまだあります! 地球のどこかにある、バビル2世の住処バベルの塔です。 バベルの塔はレーザー砲・ミサイル・催眠ライトなどで武装されていて、敵が簡単に侵入出来ないようになっています。 

また、自動修復装置が付いていて、バベルの塔のどこかが破壊されても自動的に修理されます。 塔の内部には巨大なコンピューターがあり、バビル2世が知りたいことを調べてくれたり、バビル2世が次にどうすればいいかを指示してくれたりします。 

また、バビル2世を超能力者として育てる教育設備や、怪我をしたバビル2世を治す治療設備もあります。

ヨミの部下たちはみんな同じ顔をしていて、彼らもものすごい高さまでジャンプ出来たりします。 彼らはヨミに作られた改造人間なのです。 

ヨミはいろいろと良からぬ研究をしていて、ヨミの研究所にはホルマリンのような液体が入った大きなカプセルがいくつもあります。 

その中には誘拐されてきたと思われる人達が入っています。 ヨミの手下たちはこの人達の遺伝子を使って造られたのでしょうか。

バビル2世は1970年頃に描かれたかなり古い作品なのですが、このようにクローン技術、コンピューター技術、レーザー兵器など時代を先取りしたことが描かれています。 さすが横山光輝ですね。 (さすがにコンピューターのデザインはかなりださいですが)

こういう名作アニメはちょくちょく再放送してほしいですね。 かなり視聴率取れると思いますよ。 今どきのくだらないアニメよりずっと面白いですし、中身もありますからね。 

また主題歌がかっこいいんですよね。 エンディングの歌もいいです。 歌っているのはアニメソング界の帝王、水木一郎さんです。 

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