みこすり半劇場で爆笑した傑作はこれ!岩谷テンホーの面白4コマ漫画

岩谷テンホーの超有名な下ネタ4コマ漫画ですね。 

「みこすり半劇場」というタイトル以外でも、「リビ道」、「マグニチュード9.99」、「タバスコシャワー」、「あわびの涙」などいろんなタイトルで複数の出版社から出ていますが、内容はほとんど同じ下ネタ4コマ漫画です。

ほとんど下ネタばかりなんですが、岩谷テンホーさんのセンスはものすごいですよ。 もう何回笑わせてもらったことか。 それに下ネタが全く入っていないギャグもけっこうあるんですよね。 そういうのもレベルが高いからすごい。

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ことわざを言ってるのかと思ったらほんとにそうだったというギャグが私は大好きなんですが、例えばこんな↓ギャグです。

ある会社の部長が飲み会の席で部下たちにえらそうに講釈をたれている。 「いいか、転んでもただでは起きない人間になれよ」 

居酒屋を出ると、その部長が酔っ払って道端で転んでしまう。 部下たちが「起きてくださいよー 部長ー」と言うと、部長がオチのコマで「500円くれたら起きる」とごねる。

転んでもただでは起きるなってそういう意味なのかよ(笑笑笑)

いいセンスしてますねー岩谷氏。 

こういうギャグは他にもあって、ある夫婦が口喧嘩をしていて、

奥さん「あなた、もう危ない橋を渡るのはやめて!」

旦那「うるせえ、俺にはこの道しかねえんだ! じゃ、行ってくるぜ」

と、旦那が家を出ると、家の前に深ーい谷があって、そこには今にも切れそうなボロボロの危ない吊り橋がかかっている。

危ない橋ってほんとに危ない橋だったのかよ(笑笑笑)

バカバカしすぎて、読んでてほんとに力が抜けてしまいます。

以下、笑っちゃったやつをどんどん挙げていきますね。

ある犯人が女子生徒を人質にとって建物の中にこもっている。 刑事が「その娘を解放しろ! その娘は具合が悪いんだ」と拡声器で犯人に言うと、犯人は「でたらめ言うな! どこが悪いってんだ」 

すると、その刑事は返答に困り、数秒考えた後 「しまりだ」

具合が悪いってあそこの具合が悪いのかよwwwww


若い女性が箸でパンツをつまんで洗濯機に入れている。 

そこへ彼女のお父さんが来て「なんで、箸でパンツをつまむんだ?」と聞くと「だってウンコがついてるんだもん」と答える彼女。

父親は「なんだと、父さんはしりのシワが深いからパンツにウンコなど絶対につかん!!」と怒ります。

すると、オチのコマで彼女が恥ずかしそうな顔をしながら、「私のよ」と言って父にTバックのパンツを見せます。 父は興奮しながら「うほっ」と言って驚く。

これはオチよりもしりのシワが深いからパンツにウンコなど絶対につかんというセリフに笑ってしまいますね。 怒って顔は真剣なのに、セリフがこんなにバカげているのがおかしくてたまりません。


ある産婦人科の診察室に2人の男性がいる。 そこへ女子高生が入ってくる。 

すると、男性の1人が大変驚きながら、「ゆみこ、なんでこんなところに来るんだ。 お前まだ高校生だろう」と言うと女子高生は「お父さんこそなんでこんなところにいるのよ 医者でもないのに」と答える。 

お父さんは友達の産婦人科医に頼んで診察を見学させてもらっていたのです。 ※ゆみこという名前は適当に書いたものです。そこまで覚えていません。


時は江戸時代、大きな河の河原で渡し舟に乗ろうと何人かの人が並んでいる。

ある侍が舟に乗ろうとすると、係の者が「あ、お侍さん 船賃をいただかないと」と言う。 

侍は「おっそうか」と言い、自分の着物をごそごそと触り始める。 

お金を出すのかと思いきや、侍はなんとおち◯ちんを出し、係の者に見せる。

すると、係の者は「そりゃフニャチンでしょうが」とあきれた顔をして言う。 並んでいた他の人たちもみんなあきれた顔をしているのがまた笑える。 

出たー、岩谷テンホー得意の下ネタだじゃれです。 それにしても船賃とフニャチンをかけるのがすごい。 よく思いつきますね、そんなこと。

 


喫茶店で若い男女が話をしているが恋人同士ではないみたい。 女の方はひどいどもり症である上にかなり緊張している。

女が「わ、わ、私、左右でか、体の大きさがち、違うんです。」と言うと、男は「へー どこ?」と尋ねる。 

女は答える。「ひ、ひだひだ」 会話は後ろにいた客にも聞こえていて、その客はびっくりして振り返る。

女は続ける。 「ひだ、ひだ、左手が少し大きいんです。 テニスやってたから」 あのひだひだのことだと思っていた後ろの客はガクッとずっこける。

ちょっと読んでみてください。 このばかばかしさはくせになります。

みこすり半劇場、ギャグ漫画の王様と言ってもいいのではないでしょうか。

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