【笑える・泣ける・面白い・感動的】いろいろな漫画を紹介します

みなさんこんにちは 私はたろきちと申します。

私は漫画が大好きです。 

日本の漫画はすごいですよね。 特に「火の鳥」とか「はだしのゲン」のような芸術漫画があるのは日本だけではないでしょうか。 

このサイトでは、最新の気になる面白い漫画から感動的な名作まで、おすすめの漫画をいろいろと紹介していきます。

ギャグ漫画や泣ける漫画などいろいろです。 1話まるごと無料試し読みできる漫画もありますよ。

あと、このトップページでは私の漫画に対する思いのたけも書いてあります。 よかったら読んでやってください。 もくじのちょっと下です。

オススメ漫画 もくじ

Hはちょっとエッチな漫画です

あしたのジョー
あせとせっけん 女の子の体のにおいがきっかけで始まる恋の話
いけないDAY DREAM H
いぬやしき つまらなそうタイトルだが、いい意味で裏切られました 名作
美味しんぼ
おうちがいちばん
ヲタクに恋は難しい ゲームオタク同士のラブコメディ やりとりが面白い 
鬼滅の刃 愛を感じる作品 真面目で悲しい漫画を探している人におすすめ 

かしましハウス
カムイ外伝
こちら葛飾区亀有公園前派出所
ゴブリンスレイヤー

三国志
シェイプアップ乱
世話やきキツネの仙狐さん 癒し系のおもしろ漫画

転生したらスライムだった件

はじめの一歩
ハダカメラ H エッチな漫画なのに内容はかなり真面目
はだしのゲン
バチバチ三部作
バビル2世
火の鳥 手塚先生が遺した芸術作品 とんでもなく感動できる話も
ブラック・ジャック

みこすり半劇場

約束のネバーランド 超おすすめ 少し怖いけどめっちゃ面白いです

その他

学研・ひみつシリーズ 読むと賢くなる漫画
コロコロコミック

どんどん追加していきます。

eBookjapanをすすめる7つの理由

漫画はすばらしい娯楽である

私が子供の頃はまだ家庭用ゲーム機は任天堂のテレビテニスぐらいしかなく、家でも気軽に楽しめる娯楽と言えば漫画が一番でした。 

いや、子供だけではなく、休日などにお菓子を食べながら漫画を読むというのは、いくつになっても簡単に幸せになれるとてもすばらしい方法なのではないでしょうか。

私が人生で一番最初に読んだ漫画は学研のひみつシリーズですね。 もう新作って出ないんですかね、あのシリーズ。 面白いし、勉強になるんですよねひみつシリーズって。 

たぶんひみつシリーズと学研の科学と学習(なつかしい)のおかげだと思うんですが、小・中学生の頃の成績は結構良かったですよ、私。 うちにひみつシリーズがいっぱいありましたね。 ひみつシリーズなら親に「買って」と言えばすぐに買ってくれましたからね。

懐かしいですね eBookJapanなら少しひみつシリーズが置いてあります ⇧ クリックするとちょっと試し読みできます

からだのひみつとか地球のひみつとか宇宙のひみつとか理科系のが特に好きでした。 他にも忍術・手品のひみつ、できる・できないのひみつ、コロ助の科学質問箱とかもよく読みました。

実は、今でも時々読むんですよ。 昔の絵ってすごく味があるし、懐かしい気分も楽しめるしいいもんですよ。

日本の漫画はなぜ世界一すごいのか

日本って世界一の漫画大国ですよね。 

世界中のコミックショップにならぶ漫画の約9割を日本の漫画の翻訳版が占めているそうです。 日本以外ではフランスとアメリカが漫画大国だそうですが、日本と2位のフランスでは出版数でもマンガの多様性でもものすごく差があります。 

そう、日本の漫画は多様性がすごいんですよね。 アメリカのコミックはギャグ漫画ぐらいしかありませんが、日本にはギャグ漫画以外にも、泣ける漫画・スポーツ根性漫画・ホラー漫画・戦争漫画・エロ漫画などなど…他にも社会問題を扱った漫画もありますよね。

なぜ、日本人はこんな漫画大好き民族なのかはいろいろと説がありますが、手塚治虫先生の存在が理由のひとつと言われています。

実際、私も子供の頃にブラック・ジャックを夢中になって読んだのが今でも漫画が大好きな大きな要因だと思いますからね。

⇧ タップでeBookJapanの手塚先生の特集ページへ移動します ⇧

小学生にして芸術が理解できた

あれは私が8歳の時でした。 友達に、この漫画怖いよと教えられたのが手塚先生のブラック・ジャックでした。

彼は手術の場面を怖いと感じたのでしょうけれど、読んでみるとブラック・ジャックは実に感動的な漫画でした。 よく本屋さんで泣きながら立ち読みしたものです。 泣きながらもとても幸せを感じました。 

まだ子供でしたが「これはその辺の漫画とは違うぞ。 きっとこういうものを芸術というんだな」と思ったのを今でもはっきりと覚えています。

初めのうちは立ち読みをしていましたが、ブラック・ジャックはどうしても全巻欲しくなり、小遣いを工面して少しづつ買っていきました。 ボロボロですが、もちろん今でも持っています。 

もう何回読んだか分かりません。 ブラック・ジャックはただの漫画作品ではなく、人類の宝だと思います。

コロコロコミックの発売日が待ち遠しかった小学生時代

手塚先生の他に夢中になった漫画家と言えばやはり藤子不二雄先生ですね。 

ドラえもんの世界に憧れて、夢にドラえもんやいろんな道具が出てきたりしましたね。 タケコプターで空を飛ぶ夢や、もしもボックスを使って学校の好きな子とデートする夢を見たりしたものです。 

当時はコロコロコミックがまだ創刊したばかりで、ドラえもんの新作が読める雑誌ということで、創刊当初からものすごい人気でした。 

ドラえもん  タップでストアへ移動します

家でごろごろしながらコロコロコミックを読むというのは、あの頃の最大の楽しみで、藤子不二雄先生以外の作品もほとんど全て、雑誌内の端から端までキリスト教徒にとっての聖書のごとく有難がりながら読んでいました。 

パーマン・オバケのQ太郎・怪物くん・みきおとミキオなどドラえもん以外の藤子不二雄先生の作品もたくさん載っていましたし、他にもゲームセンターあらしや受験漫画のとどろけ!一番などがすごい人気で、学校に行くとみんなゲームセンターあらしの話をしたりしていました。 

ゲームセンターあらし もっとカッコいい少年だったように記憶していましたが、今一度見てみると結構ぶさいくですねww タップでストアへ移動します

あの頃はゲームセンター黎明期でもあり、子供たちはみんなゲームのことで頭がいっぱいだったと思います。 ゲームセンターあらしにはちょっとしたゲーム攻略のコツや高得点の出し方なども載っていて、ゲーム好きな子供たちは漫画で学んだことを実際にゲームセンターで試したりして遊んだものです。 それから、炎のコマなんて言葉が流行ったりしていましたね。

私にとってコロコロコミックはもう遠足並の楽しみであり、発売日が近づいてくるともう待ち遠しくてそわそわしていました。 毎月そんな楽しみがあるなんて本当に幸せな子供だったと思います。

泣きながら立ち読みした名作

子供の頃に衝撃を受けた漫画と言えばはだしのゲンですね。 

原爆のことは幼い頃でも知っていましたが、当時被曝した人々がどんな地獄を体験していたのかははだしのゲンを読むまでは知らず、初めて読んだ時は大変なショックを受けました。 

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特に印象に残っている場面はゲンの父・姉・弟が原爆の爆風でつぶれた家の柱の下敷きになってしまった場面です。 

ゲンと母が助けようとするのですが、柱は動かず、やがてつぶれた家が炎に包まれてきて、弟の進次が「ギャー熱い」と叫びます。 

ゲンは家族を見捨てることがなかなか出来ないのですが、お父さんはゲンに「強く生きろ」と言い、お母さんに「俺たちを見るな! ゲンを連れて早く行け!」と叫んでゲンたちを行かせます。記憶をもとに書いています。セリフはちょっと違うかもしれません。

泣きながら立ち読みしていましたね。 

他に印象に残っているのは、ゲンが仕事を頼まれてある被曝者の手当に行くシーンですね。 

ゲンがその被曝者の家に行くと、暑い夏のことだったので被曝者の腕のヤケドにうじが湧いていて、ゲンも最初は気持ち悪がって驚くのですが、心優しいゲンはピンセットで丁寧にうじを取り除いてあげるのです。 涙が出ました。

 

他にも当時の米軍がいかに日本人に対して失礼だったかなども描かれています。 

たしか米軍が被曝者を診察してあげるとかいう話だったと記憶していますが、お母さんが診察してもらい、診断書のような紙を持って帰ってくるのですが、その紙には標本と書かれていたのです。 

米軍は診察と称しながらも、実は被曝者にどのような症状が出ているかを調査していただけだったのです。 あの2回の原爆投下は実験だったのです。

はだしのゲンは本当にすごい作品です。 作者の中沢啓治さんもすごい方です。 

私は漫画というものは絵画よりも優れた表現方法だと思っています。(くだらない漫画が多いのは事実ですが… でも、絵画だって落書きレベルの訳のわからないものばかりじゃないですか) 

戦争の悲しさ・恐ろしさを見事に表現するには、たった一枚の絵画では不可能でしょう。 

火の鳥で再び手塚先生の天才に触れる

中学1年生の時に、担任の先生が生徒のためになるからと言って教室に手塚治虫先生の火の鳥を置いていてくれました。 読んでみると、これまで読んだことのないすごい内容の漫画で驚きました。 

自分を漫画好きと言っている方で火の鳥を読んだことがない人はもぐりと言われても仕方ないでしょう。 

火の鳥には黎明編・乱世編・望郷編・ヤマト編・宇宙編などいろいろあります。 話が繋がっているわけではないので、どれから読んでもOKです。 どの編もすばらしいですよ。

どの編にも唯一共通して登場するのが火の鳥という不思議な鳥なのですが、火の鳥とは人類にとって神のような存在で、人類の成長を見守ったり時には手助けをしたりします。

火の鳥の話はどれもスケールが壮大で、まだ誰も住んでいない惑星に着陸した夫婦が子孫を増やしていく話とか、そんなわくわくするような話ばかりです。 

年月も百年とか、編によっては何万年にわたったりとかもします。 どの編も読み出したらやめられないです。 久しぶりに読んでみてもわくわくしますし、やはりやめられなくなります。

それにすごく感動的です。 手塚先生ってやっぱり天才だなと思わせる場面も何箇所かあります。一番手塚先生すごいなと思ったのは望郷篇のある場面です。 

ちょっとネタバレになりますが、主人公の女性は地球で育ったのは幼い頃だけで、人生のほとんどを宇宙船の中で過ごしてきたのです。 

彼女はずっと地球に憧れていて、死ぬまでに一度でいいから幼かった頃にしか見たことのない、地球の美しい景色を見てみたいという夢を持ちながら生きていました。

そして、物語が終わる頃、彼女がようやく地球に帰って来られてついに念願の生まれ故郷の景色が見れるという時、ページをめくってその景色を見た私はどっと泣いてしまいました 

あ、まだ読んだことのない人のために書かないようがいいですね。 とにかく、手塚先生のその手法には驚きました。 

そのことをこうして書いている今も、それを思い出して泣きながら書いています。 ほんとにまだ読んだことのない人は絶対に読んでほしいですね、火の鳥。 感動したい人必読の一品です。 こんなの手塚先生じゃなきゃ描けないですよ。

ギャグ漫画なのに中身がある漫画に出会う

高校生の頃にハマったのがシェイプアップ乱ですね。 この作者の徳弘正也先生もすごい人だと思いますよ。 ギャグのセンスが超一流なんですよ。

寿司ネタで麻雀の三暗刻を作るってギャグが個人的に一番好きです。 知ってる人は今ニヤニヤしているはずです。

たまに無性に読みたくなり、何度も読んでるのでギャグもしっかり覚えているのにやはり笑ってしまうんです。 読めば分かります。 ただ者じゃないです、徳弘先生は。 ギャグ漫画の名作です。

ギャグ漫画の名作シェイプアップ乱 第1話が試し読みできます 第1話はあまり面白くないですが… 先生が描き馴れてからがすごいです タップでストアへ移動します

まあ、キ◯タマとか下ネタも多いんですが、センスが普通じゃないので、全然くだらない感じがしないのがすごいです。

あと、これはただのギャグ漫画じゃないんです。 時々感動させる話があるんですよ。 しかも、涙で漫画が読めなくなるほど泣けます。 根が真面目なんですね、徳弘先生は。 

人を笑わせるって本当に難しいのに泣かせることも上手なんて。 単なる漫画家を超えた芸術家です。 

絵ははっきり言ってあまり上手じゃないんですけどね。 でも、手先が器用な人は芸術家として大成しないという言葉がありますからね。 徳弘先生はほんとにその言葉通りの人だと思います。

ただ、当時のCMのパロディーネタも結構多いので、そういうのは何十年も経ってから読むとさすがに面白くないと言うか、忘れていて意味が分からないですね。 しかし、ギャグ漫画を描き続ける、それも毎週描くって本当に大変なことだと思うので、こんなことでけちをつけちゃいけませんね。 ごめんなさい、徳弘先生。

主人公は乱ちゃんという高校生なのですが、どっちかと言うと乱ちゃん家にいそうろうをしている宗一郎の方が主人公みたいです。 宗一郎が一番読者を笑わせます。

でも、普段超真面目なキャラクター(イケメンの左京くんとか)も結構ギャグを披露してくれます。 そういうのがシェイプアップ乱の一番の醍醐味だったりします。 

ギャグが出るとその場にいた人たち全員がひっくり返るのがまたいいんですよね、分かりやすくて。

30年以上前の作品ですがオススメです、シェイプアップ乱。

ギャグ漫画といえば、こちら葛飾区亀有公園前派出所

ギャグ漫画といえば、やはりこち亀ですよね。 はまっていた頃はいつも単行本を何冊か持ち歩いていて、通勤時に電車内でも読んで笑っちゃったりしたものです。

30ページぐらい試し読みできます タップでストアへ移動します

単行本を集めていた時はさすがに巻数がものすごいので、場所取っちゃって大変でしたけどね。 広い家ではないので。 まあ集めたのは1~120巻までですが。 

もう何年も読んでないですが、今でも覚えているのが変なカーディーラーに車を買いに行く話ですね。 

その店にはニセの名車がたくさん売られていて、車名がヒュラーリとかポルシュとかメルデセス・ベンシ(べんつではなく、べんし)とかそんな車ばっかり。 国産車のコーナーに行くとクラウンコという車があって、あまりのくだらなさに大笑いしてしまいました。 

あとは、殺虫剤メーカーがゴキブリを買い取ってくれると知った両さんが、寮の空き部屋を借りてそこでゴキブリの養殖を始める話も面白かったですね。 気持ち悪いですけど。 

初めはゴキブリの習性を勉強したり、いろいろと熱心にやっていたんですが、両さんは飽きっぽいので、そのうちゴキブリ養殖のことをすっかり忘れてしまいます。 

何ヶ月も経ってから、急にゴキブリのことを思い出し、その部屋に行ってみると……興味がある方は読んでみてください。

あと、ゲーム、パソコン、パチンコなどのギャンブル、駄菓子屋、エロ関係、プラモデル、ラジコン、ベーゴマ・メンコなど古い遊び、モデルガン、車・バイクなど男性が好きなものがたくさん登場するのも読むのが楽しい理由のひとつですね。

こち亀はばかばかしい話も結構ありますが、ギャグ漫画を何十年も描き続けたっていうのは本当にすごいことですよ。 

ギャグ漫画が一番大変だって言いますからね。 ストーリだけじゃなくギャグも考えなきゃならないですから。 並の才能じゃあんなに長期間続けられないですよ。

まあ、こち亀は1から200巻までありますけど、一番おもしろいのは20~100巻です。 最初の方はあまり面白くないです。 

20巻あたりから急に面白くなりだし、60~90巻あたりが私は一番面白いと思います。 

100巻から急に絵が変わり、「ああ、もう秋本先生は全く描かなくなったんだな」と思いました。 

こち亀はギャグ要素の他にあの味のある絵が大きな魅力だったのですが、100巻を読んだ時に別人が描いたものになっていたので結構がっかりしました。 (特に中川と麗子の顔が頭悪そうになっちゃって嫌です。)

でも、大変な仕事を何十年も続けてきたのですから、しかたがないですよね。 

それでも、パワーダウンしたとは言え110巻あたりまではそれなりに面白いですけど、もうネタが尽きてきたのか、やたらと新キャラを登場させるようになり、そのキャラたちがどれもかわいげも魅力もない人ばかりでだんだん読むのが嫌になってきました。(生意気な女の子とか、げぱるとっていう婆さんとか…100巻過ぎて出てくるようになったキャラはみんな嫌い)

まあ全盛期のこち亀はめちゃくちゃ面白いですから、まだ読んだことのない方は是非読んでみてください。 単行本をたくさん集めたら大変ですけど、電子コミックなら場所取らないからいいですね。

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