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感想

鬼の血を傷口に浴びてしまったために鬼になってしまった愛する妹禰豆子(ねずこ)を元に戻すため、また家族を殺した鬼を退治するために炭治郎という少年が旅に出るという話です。 

この漫画は序盤が暗いために評判が悪かった時期があったのですが、主人公が修行を終えたあたりから面白くなり、アニメ化もされるほど人気が出たという作品です。

鬼が出てくるんですが、主人公炭治郎の妹を愛する気持ちがひしひしと伝わってきてばかばかしい感じは全然しないです。 今はくだらない漫画が多いですが、この漫画には愛があります。 まじめな漫画です。 読んでいるとうるうるとしてしまう場面が結構あります。 

炭治郎が師匠の鱗滝左近次からの試練に耐え抜いて認めてもらった時なども感動してしまいました。

また、絵についてですが、スクリーントーンをほとんど使わず丁寧に手書きでペン入れしているので、絵に味や個性があってとてもいいと思います。 線が細くて個性も弱い、似たような絵の漫画だらけですからね今は。

作者:吾峠呼世晴(ごとうげ こよはる)

あらすじ

冒頭は瀕死の女の子をおぶって医者のところに急ぐ少年(炭治郎)の場面から始まる。

話はすぐにその前日の場面に戻る。 主人公の炭治郎はある山中の寒村で暮らす13歳ぐらいの少年。 時は大正時代。

炭治郎は炭を売りに町まで出かけようとしている。 兄弟が多く、母親と炭治郎も含めると全部で7人家族。 親父は死んでしまっていない。 

幼い弟たちも炭治郎について行きたいと言うが、足手まといになってしまうので、炭治郎一人で町まで行くことに。

仕事を終えるともう夕暮れ時になっていた。 炭治郎が家に帰ろうと山道を歩いていると「こら 炭治郎」と呼び止める人がいる。 三郎爺さんという人だ。 暗くなってから出歩くと鬼に喰われるからうちに泊まっていけと言い、炭治郎をちょっと強引に泊めさせる。

翌朝すぐに炭治郎は三郎爺さんの家を発つ。 炭治郎は三郎爺さんが炭治郎を引き留めたのは寂しかったからだろう、鬼なんかいないよと思っていた。

長い山道を歩き続け、ようやく家に戻ると妹の禰豆子と六太が家の前で倒れていた。 家の中を見てみると、母親も他の兄弟たちも倒れて動かなくなっていた。 壁は血まみれだった。 

禰豆子の体だけまだ少し温かかったので、炭治郎は禰豆子をおぶって医者に連れて行くことにする。(これが冒頭にもあった場面)

しばらくすると、禰豆子は雄叫びを上げる。 見ると禰豆子の顔は鬼のように恐ろしい顔に変貌していた。 鬼の血を傷口に浴びた人間は鬼になってしまうのだ。

禰豆子は炭治郎を押し倒し、のしかかって噛み付こうとしてくる。 しかし、禰豆子の大きな目からは涙がポロポロとこぼれている。 鬼になりかかっているのだが、心のどこかでまだ炭治郎のことを愛しているらしい。 

すると、2人の背後から刀を持った若い男が現れ、禰豆子を斬ろうとする。 鬼を退治するのが仕事の冨岡義勇である。

義勇は禰豆子を殺そうとするが、炭治郎はこれ以上家族を奪われたくないので、地面に頭をこすりつけて禰豆子を殺さないでくださいと義勇にお願いする。 

義勇は炭治郎をどやしつける。 「大切なものが奪われそうな時に、地面にうずくまってお願いするような情けないやり方が通用すると思っているのか!」と。

そして再び禰豆子を殺そうとする。 炭治郎は禰豆子を守るため義勇に石を投げ、闘う。 しかし、手斧しか持っていない炭治郎が勝てるはずもなく、刀の柄で気絶させられてしまう。

すると、さっきまで炭治郎を喰おうとしていた禰豆子は炭治郎をかばい、義勇から守ろうとする。 

妹を守ろうとする炭治郎の勇気と、鬼になりかかってもまだ兄を愛する妹に心を打たれた義勇は「こいつらは何か違うかもしれない」と思い、

狭霧山のふもとに住んでいる鱗滝左近次という老人を訪ねよ

妹を太陽の下に連れ出すなよ

という2つの言葉を残して去る。

殺された5人の家族を埋葬すると炭治郎は禰豆子を連れて狭霧山に向かって旅に出る。 禰豆子を人間に戻すための旅だ。

先を急ぎたいので日が暮れても山道を歩いていると、血の匂いがしてくる。(炭治郎はとても鼻がいいのだ) 近くにお堂があって、その中から匂いがしてくる。 

お堂に入ってみると一匹の鬼が人の死体を喰っている。 旅に出て早速鬼と遭遇してしまった。 まだ未熟な炭治郎にとっては鬼一匹やっつけるのも大変である。 

死闘の末、なんとかその鬼を瀕死の状態に追いやり小刀でとどめを刺そうとすると、突然背後から「そんな物ではとどめは刺せん」という声が。 炭治郎が振り向くとそれは天狗の面をかぶった老人だった。 そしてその老人が鱗滝左近次だったのだ。

そこから炭治郎の修行が始まる。 鱗滝左近次はとても厳しい人で、炭治郎は何度も死にそうな目に遭う。 それでも炭治郎は必死に修行に耐え抜く。 そして、最も難しい試練を突破した時にやっと分かるのだが、鱗滝左近次は実はとても優しい心を持った人だったのだ。 感動の場面である。

修行を終えた炭治郎はいよいよ最終選別に向かう。 最終選別の合格条件は鬼の住む山で7日間生き抜くこと。 炭治郎の本当の戦いはこれからやっと始まるのだ。 

山に入るとすぐに2匹の鬼と遭遇してしまう。 でも、これは強くなった炭治郎にとっては簡単な相手だった。 しかし、この2匹を倒すとすぐに、50人以上の人間を喰ってきたという、とてつもなく強い化け物のような鬼が出てくる。

鱗滝さんに教わった技をいろいろと駆使してもなかなか死なない。 さて、炭治郎はこんな化け物をどうやって倒すのだろうか? 

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