社畜と少女の1800日をほぼ無料で読む方法┃ネタバレもちょっと

30歳ぐらいのおじさんと中学生の女の子がある晩から同居することになるという話

感想

会社と家を往復するだけの人生を送っていた超多忙な会社員と、とってもかわいい中学生の女の子がある事がきっかけで同居するようになるという設定が面白いと思いました。 

そのおじさん(東根将彦)の家に突然見知らぬ幼い女の子(君島優里)が訪ねて来るのが3ページ目で、漫画が始まってすぐに面白い展開になるところがいいです。

最初が退屈な漫画って嫌ですからね。 第1話ってすごく重要です。

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東根が高校生だった時の同級生の娘が優里なのですが、優里が言うには、優里の母親は急に出ていってしまったということです。

なぜ優里の母親がいなくなってしまったのかとか、なぜ母親は優里に東根の家に行くように言ったのかとか、まだ中学生の優里がこれからどう生きていくのかとか気になることがいろいろあるので読んでいて面白いです。

また、優里の左肩には大きな火傷らしき傷痕があり、それがどのようにして付いたのかという謎もあります。

また、東根の勤め先には年下の女上司がいるのですが、この女がエッチな女で、既婚者なのに東根と社内で二人っきりになると東根とセックスをしたがります。

実際、かなりいやらしい性的描写があるので、そのシーンもこの漫画の魅力の一つとなっています。

優里は東根の家にいそうろうをさせてもらうお礼に料理を作ったり、布団を干したり、掃除をしたりしてくれるし、東根が出社する時に見送ってくれたりするので、東根は寝る間もないほど忙しいのですが優里のおかげで幸せそうです。 ちょっと世話やきキツネの仙狐さんに似てますね。

でも、ただの癒し系漫画ではなく、ストーリーがしっかりしていて感動の場面もあるのがいいです。

作者:板場広志

 

あらすじ

疲れ切った東根が寝ようとすると、ドアのチャイムが鳴る。 出るとそこにいたのは幼女(優里)。 中学生ということだが、7~8歳の幼女に見える。 

優里は母親に言われて東根の家に来たと言う。 もう遅い時間だし未成年を追い返すわけにもいかないので、その晩は家に泊めることに。 

東根は優里の寝床を用意し、自分も他の布団で寝ようとするが、戸締まりのことを伝えようと優里のいる部屋に入ると優里が着替えているところを見てしまう。 優里の左肩には大きな火傷の痕らしきものが… 母親に虐待でもされていたのだろうか?

次の日の夜、東根が「君は施設に行ったほうがいいと思う 明日一緒に役所に行こう」と言うと、優里は東根の家からなら転校しないで通学できるし、母親がここに迎えに来てくれるかもしれないので私をここに置いてほしいと正座して泣きながら頭を下げてお願いする。

優里に泣き止んでほしかった東根は、当分の間だけならここに住んでもいいと言う。 こうして二人の同居生活が始まる。

優里はいそうろうをさせてもらうお礼に、料理をはじめとする様々な家事をしてくれる。 そしてある朝、東根は新聞配達をしている優里と偶然出くわす。 もう1年以上続けているという。しっかりした娘だ。

東根の仕事は相変わらず超忙しい。 家にも帰れない日も多い。 しかし、時々かわいい女上司の桐谷とのセックスシーンが入る。

その後、いくつかの出来事が起こる。 優里が風邪をひいて倒れてしまったり、東根の姪が東根の家に遊びに来たり、優里が捨て猫を拾ってきたりなど。 

そして、ついに優里の母親から手紙が届く。 しかしその手紙は東根宛てなので、優里は開けるわけにはいかず困ってしまう。

優里は東根のスマホに電話をするが、東根の会社は風邪で何人も休んでいていつも以上に多忙だったため電話を切られてしまう。

しかし、その日は東根がいつもより早い時間に帰ってきたので手紙の事を話してみるが、東根は疲れ切っていたので冷たく「後にして」と言い、すぐに布団に入ってしまう。

手紙は急ぎの用件かもしれないと思った優里は近くの公園に行き、手紙を開けて読んでみる。

「17日の22時に桜ヶ丘駅ターミナルへ優里に来るように伝えて」

手紙を開けたその日が17日だったので優里は慌てる。

このあたりから先はネタバレになります 社畜と少女の1800日を読んでみるつもりの方は気をつけてください。

あらすじ続き

家に戻ると、東根はさっき帰宅したばかりなのにまた出社するところであった。 急用で呼び戻されたのだ。

優里が手紙の内容を伝えようとすると、東根はとてもイライラしていたので優里を怒鳴ってしまう。

東根がようやく仕事を終え、怒鳴ってしまったことを反省しながら家に戻ると、優里の置き手紙があり優里はいなくなっていた。

東根は慌てて桜ヶ丘駅ターミナルへ向かう。 

桜ヶ丘駅ターミナルに着くとちょうどバスが出ていくところだった。 間に合わなかった。 

ターミナルのベンチを見てみると…   いた! 優里が座っていた。

東根は怒鳴ってしまったことを謝る。 しかし優里は黙ってうつむいているだけ。

母親が来なかったというのだ。 手紙を出しておきながら。

優里は暗い顔で東根に言う。「私、今度こそ施設に行こうと思います。」 そしてその場を去ろうとする。

すると東根は

「行くな優里ちゃん! 一緒に帰ろう 優里ちゃんはオレのところから学校に行って勉強して卒業して大人になるんだ オレは決めた 優里ちゃんはオレが嫁に出す!」

と言います。 感動の場面です。

さらに続けます。「君がうちに来てからオレだって楽しかったんだ 迷惑なんかじゃないよ だから…… 一緒にうちに帰ろう」

「またお世話になります」と泣きながら喜ぶ優里。

今回の一件で、赤の他人とはいえ絆がかなり深まったようだ。 二人の今後の暮らしがどのようなものになるのか楽しみだ。

 
 
 
 
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